施工事例

トヨタ 新型クラウン ボディコーティングを施工しました。

2018.10.03

クラウン CROWN 磨き 研磨 艶出し ガラスコーティング ダブルコート 塗膜厚測定 ヘッドライトコート ドリームコート ヘッドライトスチーマー 室内クリーニング シートクリーニング 春日井 edge

 

新型クラウンをボディコーティング施工でお預りしました。

 

今回、新車購入直後の施工になります。

 

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良いですねぇ・・・

 

さすがはクラウン、塗装にトヨタ高機能塗装『セルフリストアリングコート』が使われています。

軽度の擦り傷なら自己修復してくれる塗装です。

 

この塗装、ユーザーにとってはこれから使用していく中で非常に頼もしく思える塗装なのですが、いざ磨きを入れようとなるとこれまた厄介なシロモノなんです。

 

でも安心して下さい!!

当社は経験・知識・技術も豊富な社長を始め、ベテランスタッフが磨き施工に当たります。

もちろん各自動車メーカーの高機能塗装にも対応致します。

 

で、今回また社長の登場です。

 

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いくら新車とはいえ、当社は手を抜きません!

トヨタの塗装は全般的に非常に優秀で、一般的には磨き作業が必要無い程の状態でラインオフされ、ユーザー様のお手元まで届けられます。

各メーカーディーラーの殆どが、自社コーティング施工の場合磨き工程はほぼ入れずにコーティング液を塗り込んでの施工となります。

もちろんそれだけでもしっかりコーティング効果は出ます。

ただ、当社はそれでは納得ができないんです!

 

「より輝きを!より艶を!」

 

ご依頼を頂けたお客様に「喜びと感動を」お届けしたいと常に考えています。

 

例えば、こんな所まで磨いてコーティング施工をします。

 

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左右のセンターピラーガーニッシュ(研磨後)です。

 

このクラウンや他メーカー車種でもこういったピアノブラック調の艶有りガーニッシュを使用しているケースが多いんです。

この部分、意外と汚れや傷が付き易く、また目立つ所でもあります。

こういった所もきっちり仕上げさせて頂いております。

 

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全体の磨き作業が終わった後にいよいよコーティング剤の塗り込み作業に入ります。

 

今回使用したのは、2液タイプのガラスダブルコート。

ダブルコートを選択した理由は、これまた『セルフリストアリングコート』が絡んできます。

 

トヨタのセルフリストアリングコートや日産のスクラッチシールドといった新型高機能塗装は表層のクリア塗膜が非常に柔軟性に富んでいます。

この柔軟性が自己修復機能のキモと言えます。

しかし、この柔軟性がいざコーティング、しかも高硬度皮膜を形成するガラスコーティングとなるとちょっと厄介な話になってきます。

軟質クリア塗膜の上に1液タイプのガラスコーティングを施工すると、(理論上では)塗膜とコーティング皮膜の温度による収縮率が大きく異なってくる為にコーティング皮膜の剥離等に繋がります。

では、2液タイプのコーティング剤はどうなのか・・・

2液タイプの場合、大まかなお話で「ベースコート」と「トップコート」を重ねて施工します。

このベースコートは比較的柔軟性に富んだコーティング皮膜を成型し、それに付随する形で高硬度皮膜を形成するトップコートを重ねます。

直接軟質塗膜に接するベースコート皮膜が塗装とコーティング皮膜の収縮率の差異を吸収する様な皮膜構造が形成されます。

 

こういった理由で新型高機能塗装には2液タイプのガラスダブルコートをお薦めしています。

 

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2液目まで施工が完了したドアミラーの塗装面です。

 

入庫時の状態も悪かった訳では無かったのですが、更なる磨き仕上げとコーティング施工によって色艶に深みが増しています。

 

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最終仕上げ段階です。

 

ここで各窓ガラスのクリーニングを行いつつ、コーティングの施工状態の善し悪しを再確認していきます。

 

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全ての施工が完了しました。

お客様も施工後の状態を見てきっと喜びと感動を覚えて頂ける筈です。

 

 

P.S.

ちょっと気になったので・・・

 

この「セルフリストアリングコート」の塗膜厚ってどれくらいなんだろう・・・??

と思って、計測してみました。

 

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ボンネット、ルーフパネル、トラックリッド、各側面パネルの各々数か所で計測。

だいたい185μm~230μm、平均で約200μm程。

 

軽自動車の塗膜厚がだいたい80~100μm、通常塗装の乗用車で120~150μm程度ですからかなりしっかりと塗膜厚は有りますね。

おそらく軟性クリア塗膜の厚みが通常塗装のクリア塗膜厚よりも厚いのではないかと思われます。

 

以上、趣味の考察でした。(笑)

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